<ダンス演目の撮影禁止について>

 

以下2演目につきましては関係者以外「撮影禁止」とさせていただきます。

 

仙台育英学園高等学校チアリーディング部さま

SmileBoxさま

 

 

■撮影可

 

・イベント公式カメラマンおよび実行委員

・学校やスクールより事前に許可をとり目印等を身に付けているご家族

・講師およびインストラクター

 

上記以外の方が写真および動画の撮影をされている場合はスタッフがお声がけさせていただき、場合によってはその場でのデータ削除および退場をしていただきます。

 

■理由

 

・例年、我々関係者の搬入(早朝6時)よりも前に入園して場所取りをされたり、お目当ての演目まで席の最前列を陣取り、他のアーティストの演奏を聞いていないなど、

常識を超える行動をとられる方々が一定数いらっしゃること

 

・出演されるお子さまのご父兄より、ご自身のお子さまが親族・関係者以外の大人に至近距離かつ望遠レンズ等で低い位置から撮影され続けるのは違和感を感じるとのお話をいただいていること

 

よって、関係者間で協議をさせていただきました結果、このような対応をさせていただくことにいたしました。

 

■個人的な気持ち

 

いつも応援ありがとうございます。

実行委員長の高橋亨明です。

 

今回の件につきましては、

 

もちろん、各団体さんの純粋なファンの方々もいらっしゃると認識しておりますので心苦しい決断ですが、数年に渡り個人的なお声がけやステージ上からのアナウンス等で呼びかけをさせていただいて参りましたが、改善の傾向が見られないため、ご理解いただけますと幸いです。

 

そしてこの事案に該当される方々にも、決して来ていただきたくないわけではありません。

 

この時代にはすっかり馴染んでいる"推す"ということは、音楽のファンのみなさんも、若いみなさんの踊りでも同じものですし、とても素敵なことだと思います。

 

僕もその気持ちに支えられている一人です。

 

 

ただ、対象が未成年者の場合は、ご本人やご家族に対する一定の配慮は必要なものと感じます。

 

また、ご本人や団体より依頼を受けているカメラマンではない場合は、配慮なくカメラに収めるという行為は二の次です。

 

 

本当に推しているのであれば、カメラを握る両手は拍手に変えて、

 

シャッターチャンス狙ってグッと噛みしめてしまうその口は、声援に変えてあげてください。

 

あなたにできるそれこそが、

 

将来辛いことがあったとき、その瞬間を思い出すことで乗り越えられるような、子どもたちにとって大きな支えになると思うんです。

 

 

是非、11時めがけて遊びにいらしてください。

 

そして、お子さま、学生のみなさんが日ごろから練習に取り組まれてきた演目の発表を、

 

もし僕の仲間のミュージシャンにの演奏にも心を向けてくださるようでしたらそちらも、

 

是非その目と耳に焼き付けていただければ幸いです。

 

ご来場、心よりお待ちしております。

 

 

東北HAPPYHOLIDAY実行委員長 高橋亨明